経済的な不安を解消し、
社会を変えるリーダーへ
受けながら
研究と社会実装を
両立
博士課程に進学を志す皆様が抱える最大の懸念は、「経済的な不安」と「博士のキャリアの不透明さ」です。
本事業では、この二つの課題を抜本的に解消し、あなたの専門性と可能性が発揮される活躍の場を飛躍的に
広げます。
博士課程在籍の3年間の半分を大学、半分を受入組織(企業・自治体等)で過ごし、
実践的なテーマで学位研究を行うことができます。
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経済的安定:研究を「仕事」にする環境
受入組織と雇用契約を結ぶことで、安定した収入を受け取れます。経済的な不安を解消し、学位取得と研究活動にフルタイムで集中できる環境を確保します。 -
キャリアの選択肢拡大と実践力の獲得
受入組織での実務経験と博士号を両立することで、アカデミアだけでなく産業界や公的機関の未来共創リーダーとしてのキャリアパスを明確化します。組織内での活動を通じて、俯瞰力・実践力・協働力を実践的に磨けます。 -
研究成果の社会への直結と価値創出
受入組織のコア課題や社会の重要課題に直結した研究テーマに取組むことで、知的価値だけでなく、経済的・社会的価値を同時に創出する「イノベーション博士」となれます。
学生・組織メンター・大学教員の三者による学位研究
学生、組織メンター(受入組織)、指導教員(大学)が三者連携体制で計画、管理、評価を実施します。