研究の社会実装と
新たな機会創出
研究・教育を
推進
Industrial PhDとは、博士課程の学生が企業などの組織に雇用され、給与を得ながら、その組織が抱える課題を 研究テーマとして学位を取得するという欧州発祥の博士人材育成モデルです。博士学生をハブとする密な産学連携 プロジェクトに参加することで、大学教員の方にとっては研究成果を社会に還元する新たな「出口」を開拓することに つながります。
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研究フィールドの拡大
企業課題を学術的に深化させるための学位研究遂行に必要な研究費の支援が受けられます。組織が持つ、大学単独ではアクセス困難な実データや現場設備を研究フィールドとして活用でき、研究活動の幅と深さを飛躍的に拡充できます。 -
三者連携による指導の深化
組織メンターとの三者連携指導体制を確立することで、教育に産業界の最新の視点を取り込みます。実践力を備えた未来共創リーダーを育成するとともに、指導に求められる学術的厳密性と実務的実現性を最高水準で融合できます。 -
多様なネットワークの強化
多様な分野の教員や産業界の組織メンターと連携し、従来の学術の枠を超えた学際的な共同指導体制と研究ネットワークを構築できます。
学生・組織メンター・大学教員の三者による学位研究
学生、組織メンター(受入組織)、指導教員(大学)が三者連携体制で計画、管理、評価を実施します。