未来の競争力をつくる
“博士×組織”の共創モデル
人材育成を
同時に実現
(企業・自治体等)
貴社が抱える現実課題をテーマに学位研究を行う博士学生を受け入れてみませんか?
人件費・研究費の支援を受けながら、中小企業、スタートアップ、政府、地方自治体、マスコミ等、
形態を問わず、様々な組織が博士学生及び教員・大学と連携できる新たな仕組みです。
皆様が持つ貴重な現場(フィールド)やデータという「実践の場」を学生に提供いただくことで、
博士学生は理 論に留まらない、より伸び伸びとした創造的な研究活動が可能になります。
その自由な発想と情熱が、貴社の課題解決と革新的なイノベーション創出を力強く加速させます。
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人件費・研究費の支援と優秀な博士人材の獲得
博士学生を雇用して研究を遂行するために必要な人件費や研究費の補助が受けられます。実質的な持ち出しを抑えつつ、多様な分野の優秀な博士学生を組織の一員として雇用できます。 -
組織の現実課題に直結したイノベーション創出
受入組織(企業・自治体等)の現実課題に根差した研究を博士学生、教員・大学と共に行い、組織の課題解決や研究開発促進・組織活性化、イノベーション創出に貢献します。 -
三者連携指導体制による研究リスクの最小化
学生、組織メンター、大学教員による三者連携指導体制で研究を推進します。教員による学術的なレビューと研究指導により、研究の学術的厳密性と実現性を両立し、企業単独での研究リスクを低減します。
学生・組織メンター・大学教員の三者による学位研究
学生、組織メンター(受入組織)、指導教員(大学)が三者連携体制で計画、管理、評価を実施します。